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琵琶の花 2017 12月

先日upの琵琶の花、去年の12月11日咲いた花です。
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実生から、こんな大木に育っていました。
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by miistitch | 2018-03-30 04:13 | 庭の花と菜園 | Comments(0)

琵琶 毎日食べてます♪

数年前 買ってきた琵琶の種を蒔いたら大きな木に育ちました。
去年は3個食べたのですが、今年は夫がたくさん肥料をあげたおかげで沢山花が咲き、実がなりました。
小鳥がつつき始めたので、鳥たちの攻撃がないように、高く伸びた中央の木は剪定して、苦労してネットを巻き巻きしました。

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最初はまだ青いうちに食べて。とっても酸っぱかったです。
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次々熟して、
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皮がするっと剥けて、甘〜くなって、まゴッチと毎日食べています。
剪定をしなかったので、小さいです。
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来年は袋をかけて、剪定もしてもっと美味しい実を成らせたいな。
実の成る木は楽しいです。


by miistitch | 2018-03-28 16:56 | 庭の花と菜園 | Comments(4)

キンセンカ咲きました♪

2、3日ちょっと寒い日が続いて、空気が春、澄み切っています。
毎朝朝6時〜7時のウォーキングも2週間続いています。
キンセンカが咲き始めました。

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by miistitch | 2018-03-24 14:00 | 庭の花と菜園 | Comments(0)

源氏物語 玉鬘

玉鬘を木目込みました。
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後ろの裾が跳ね返っているのが特徴です。
前は全部真紅の裳の指定でしたが、左襟の下に重ねの裾を作り跳ね上げの裾への流れを出してみました。
写真を見ていると、そのまま赤い裳の流れとしてもよかったかも。
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源氏は今となっても、若き日に亡くした恋人・夕顔のことを忘れかねていた。
内大臣(頭の中将)と夕顔の幼い娘の行方を捜すことすらできず、年月だけが経ってゆく。その忘れ形見の夕顔の娘、玉鬘(たまかずら)は、乳母の夫が大宰少弐(だざいのしょうに・九州大宰府の役人)に転勤が決まったため、幼い身ながらともに都を離れ筑紫(福岡県)へ下った。
任期を終えた大宰少弐だったが、あろうことか都へ戻る前に病に倒れてしまう。家族の者に玉鬘の行く末を頼み、くれぐれも筑紫で埋もれることなく都へ戻って良縁を得るよう言い残して死んでしまった。
玉鬘はすくすく育ち、夕顔に勝る美人となった。
噂を聞きつけて多くの男性が求婚に訪れ、 玉鬘の噂を聞いて求婚する肥後の役人から逃れて、乳母の長男の豊後の介(ぶんごのすけ)は覚悟を決めて、乳母たちとともに玉鬘を逃がそうとし、京に上る。

つてのないまま、石清水八幡宮と長谷寺に足を延ばすことにし、長谷寺の手前の椿市(桜井市)で宿をとり休息したところ、偶然にも同じ宿に右近(夕顔の侍女でそのまま源氏と紫の上の女房として残っていた)が宿泊していて再会を果たした。

実父である内大臣に引き合わせたいと考える玉鬘の存在を内大臣に伝えてほしいと述べるが、右近は過去の事情を説明し、源氏が玉鬘を探している旨を伝えた。
右近は源氏に玉鬘を見つけたことを報告。源氏は驚き喜んで早速六条院に引き取ろうと言いだした。
子だくさんな内大臣に教えたところで他の子たちの権勢に気圧されてしまうだろう。それよりは、子が少ない源氏の秘蔵の娘として世に紹介した方が良いと考えたのである。(3分で読む源氏物語より抜粋 一部書き換え)
by miistitch | 2018-03-21 09:17 | 木目込み人形 | Comments(4)

もう、新緑

昨日の雨が一転、だんだん日が差して、晴天になっています。
今日は昼と夜の長さが一緒の日だそうです。
我が家で一番先に新緑を感じるのが、台湾フーの木
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日に日に葉の色が濃くなりました。
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種を蒔いたキンセンカは、野菜のように緑に育って、咲き始めました。
花壇に植えた方がもっと勢いがいいので、昨日、プランターの20本を花壇に移植しました。(後方)
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一袋から60本くらい育っています。
昔はあまり好きでなかったお花ですが、ゆったりした佇まいが好きになっています。
オレンジの花がたくさん咲いたら又写真撮ります。


by miistitch | 2018-03-17 12:11 | 庭の花と菜園 | Comments(0)

源氏物語 明石の上

琵琶の名手だった明石の上(明石の君)を木目込みました。

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明石の上は、光源氏の明石時代の愛人で、源氏の一人娘(のちの明石の中宮)を産んだことにより、紫の上、花散里に次ぐ地位を得る。

性格は生真面目で我慢強い。万事につけて出しゃばらず賢く振舞うが、反面出自の低さを補うためか矜持が高く、皇女にも劣らない美しさと気品を備え、和歌や音楽にも洗練された趣味を持ち、特に琴や琵琶の名手でもあった(Wikipediaより引用)


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教材だったお人形なので、袖の重ね以外の濃いピンクの布がなく、後ろ裾や前裾の重ねの布を捻出しました。
襟も重ねにしました。
琵琶に隠れて見えないところですが、重ねの布は寄せ集めました。

小振りなお人形だから出来ることです。11.5cm

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源氏物語から、あと数体製作します。


by miistitch | 2018-03-14 08:20 | 木目込み人形 | Comments(0)

ビストロでお誕生祝い

私のお誕生日は法事の準備で忙しかったので、久しぶりに外食に出かけました。
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冷たい5種の前菜の後は暖かいたっぷりのスープ、
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彩の綺麗なお野菜に囲まれて柔らかいステーキが嬉しそう。
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ドックでコレステロールが高かったので、食事の量を減らしてウォーキングを始めていますが、今日は特別。
デザートの なめらかプリンと小さなケーキが身に浸みて美味しかったです^。^ 
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前から気になっていたお店は、家からとても近くて、ゆっくり出来て、また来たいと思いました。


by miistitch | 2018-03-10 23:17 | その他 | Comments(2)

竹取物語

竹林の中で生まれたかぐや姫は成長して、翁嫗にお別れを告げ、月の使いの導くまま、月に帰っていくのでした。
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このお人形も40年以上前の、一世真多呂の作品だと思います。
かぐや姫は、まゴッチによく似た下膨れなお顔で可愛いです。
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姪のお雛様を作った後、ステッチをしないまま、
横目で他の方のステッチを見ながら、木目込み人形の製作に没頭しているこの頃です。

by miistitch | 2018-03-05 22:12 | 木目込み人形 | Comments(6)