カテゴリ:木目込み人形( 108 )

桜餅

お雛祭り。
確定申告を早々に済ませて、首里のお菓子屋さんに寄って買ってきました。
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左のはあまりにピンク過ぎて、ちょっとびっくり。
「もうちょっと薄い色が良いのに」と思わず言ってしまいました。
「好みですから」と返されました。

「江戸の桜餅」の看板が目につき、お隣の店にも寄ってきました。
ちょっと厚手の巻き巻きの桜餅でした。
もうちょっと薄焼きに焼いて欲しい!

京都の雅な桜餅が良かったな 🌸

さっき知ったんんですが、関西風と関東風があるそうですね。
私の馴染みはこんなかたち
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by miistitch | 2020-03-03 11:24 | 木目込み人形 | Comments(0)

立ち雛を作る

娘が玄関に飾るお雛様が欲しいというので、作ることにしました。
ちょっと間際になってしまいましたが、三月中飾ってくれればいいと大急ぎで作りました。
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幼顔が可愛い立ち雛です。

もちろん、娘の段飾りも二月中旬には飾り付けました。
全部出したのは3年振り。
お雛様ごめんなさい^^
娘には男の子しかいないので、ずうっと家に飾ることになりそうです^^
5歳の孫っちが、ひな壇の前に神妙に座って見ていました。
物心着いてから初めて見たと思います。

by miistitch | 2020-03-01 11:04 | 木目込み人形 | Comments(2)

来年の干支は子

子年 は干支の詠み始まり、ちょうど2020年でもあり、初心に戻る年かもしれない。
木目込み終わりました。
お髭は、娘の結婚式のご祝儀袋に付いていた水引。
結構凝った水引きだったので、取っておいたものです。
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ちょっと大きな子になりました/
あと半月で新年とは信じられませんが、時はちゃんと経っていくものですね。


by miistitch | 2019-12-16 15:23 | 木目込み人形 | Comments(8)

木目込み人形を作っています

来年は作品展をしないと決めてからお人形作りから離れていましたが、毎年恒例で贈っている干支を作り始めました。
息子の家と嫁の実家にはすでに十二支作り終えたので、娘婿の実家用です。
ついでに 小さなお人形に心が動いて、修正と下貼りを終えました。
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連獅子と仲良しのご老人夫婦です。

真多呂人形も生活を反映して、お雛様など小さめになりつつあります。
手持ちの材料を少しずつ消化していかないと、、、の想いで、来年は頑張りたいです。



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by miistitch | 2019-12-07 17:57 | 木目込み人形 | Comments(2)

子供の日

今日は晴天。
娘の子供の初節句。
”兜曳き”を作ってあげました。
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孫の名前を付けた作札がやっと間に合いました。
孫もすくすく育っています。

上の子のお人形と一緒に飾ってくれています。
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娘がお節句のお人形を作って欲しいと言ってくれて、ちょっと嬉しい私でした。

ちなみに、午前中畑の草取りをしてグロッキーで、お祝いらしいおご馳走を作ってあげられなかったけれど、自分でお赤飯を炊くと言っていました。
ごめんね。

そろそろ梅雨入りなので、晴れた日は忙しいです。



by miistitch | 2019-05-05 16:19 | 木目込み人形 | Comments(0)

2019年 真多呂木目込み人形作品展

4日間 昨年に引き続き、木目込み人形展をしていました。
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源氏物語と地唄舞の展示でした。
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地唄舞は光琳屏風を背景に飾りました。
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真多呂源氏物語は、雛の毛氈の上に、金屏風を背景にしました。
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真多呂源氏物語は、
似合いそうな2体ずつをケースに入れての展示になりました。

脇息にくつろいで、明日の君の琵琶を楽しむ夕霧
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正装の、葵の上と光源氏
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夕顔と、一首読む藤壺の宮
夕霧の、スカイブルーの着物が好きという方が何人かいました。
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文読む玉鬘と、貝合わせで遊ぶ空蝉は、几帳を背景に。
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幼い横笛の薫と、桜の枝を持つ若紫は、萌える春草の上に。
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かぐや姫は、ちょっと窮屈なケースでした。
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幼子は囲炉裏端で。
夫に、100円ショップの畳を組み立ててもらい。、100均の囲炉裏と衝立て。
炭は焼いてボンドで固めています。


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本土は今こんな季節でしょう。


一番見てもらいたかった地唄舞は、
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本当は、ガラスケースなしで、こんな風に飾りたかったです。
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湧き上がる雲の中にかぐや姫が天上に上がっていくようで、去年の屏風がジャストフィットしました。

4日間、付きっきりで、ちょっと疲れましたが、みなさんに楽しんでもらえたようで、励みになりました。


by miistitch | 2019-01-26 15:51 | 木目込み人形 | Comments(4)

真多呂源氏 光源氏

「光源氏」
満を持しての登場です^^
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輝きがすぎて、写真がボケてしまいました^^
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このシリーズ最後 10体目です。
今年も、人形作りに明け暮れた一年でした。
作ったお人形は干支の一つを足して19体でした。


一年間お付き合いいただいて ありがとうございました。
みなさま良いお年をお迎えください。


by miistitch | 2018-12-31 07:54 | 木目込み人形 | Comments(0)

真多呂源氏 空蝉

空蝉 出来ました
このお人形も裾の重ねと襟の重ねの布が無いセットだったので、捻出しました。
襟は見えないということでほとんど重ねは省略されているのですが、シリーズの制作の初めにそのように作り始めてしまったので、揃えることにしました。
襟元がちょっと華やかになります。
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貝合わせで遊ばれています。
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by miistitch | 2018-12-30 10:17 | 木目込み人形 | Comments(0)

真多呂源氏 次の人形の下準備

お人形作りは続いていました。
今年最後のお人形の下準備が出来ました。
光源氏の登場です。
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街道歩きの記事をまとめてupするために、手芸upは滞っていました。

今朝は黒豆を煮ています。これから”ごまめ”を作り、なますの代わりに大根の菊花作りを仕込みます。
明日は義母の正月料理の定番、白豆と七宝煮を作ります。

by miistitch | 2018-12-29 07:46 | 木目込み人形 | Comments(0)

真多呂源氏  夕霧

光源氏と葵の上の息子 夕霧 出来ていました。

冠の纓(えい)は緩やかに曲げてくつろがせます。
脇息(きょうそく)に体をもたれかけています。
真多呂の小物は本格的です。
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なかなか渋くていいです。

2体一緒にすると引き立て合います。
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生きていた時代は違いますが、家の中でお話ししているようなお二人になりました。
このシリーズのお人形は、ちょっと小ぶりなお人形達です。

by miistitch | 2018-12-27 22:49 | 木目込み人形 | Comments(0)