カテゴリ:トレッキング 街道を行く( 21 )

北国街道10月28日二本木〜新井〜高田17、7km

7;50宿を出て、畑の中を進むとネギを抜く機械が見えました。
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ここはネギの産地で、ネギの皮を強風で剥いて詰めている作業場も見られました。
大束100円で売っていて、思わず買いたくなりました^^
だんだん妙高の街に降りてきて、
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大きな道路を高田に向かって歩きました。
高田の街は雪深いところなので、ガンギ(雪よけの深い軒先)が続いていました。
街の中はコンクリートのガンギ 頑丈そうです。
日曜日のせいかひとけがほとんどなかったです。

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ついに北国街道 高田にたどり着きました。
好天に恵まれ、事前のウォーキングで足が強くなって、楽しい道行でした。

昼食にお蕎麦を食べて、高田駅から直江津まで電車で移動して、
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直江津着
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高田の街に増して人気がなく寂しい印象です。
駅前の三野屋で笹団子を2個買って、日本海を見ながら食べることにしました。
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途中、ガンギが復元されていました。
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昔はこんなガンギが続いていたのでしょう。風情があります。
強風に煽られ着いた日本海は白い波が立って大荒れでした。
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日本海沿いに歩く計画もあったが、こんなに風が強かったら実行できなかったね。
ちょっとだけ浜辺に立ってみたけれど寒かった!
4時に旅館に入れるまで浜辺のパーラーでお茶して笹団子を食べて過ごしました。
日持ちしないがむっちりして美味しいのでお土産にしたい。
翌朝早朝からお店が開いていたので買えて、いいお土産になりました。
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旅館「有楽」
お遍路や街道歩きでたくさん旅館に宿泊しましたが、こんなに気持ちのいい旅館は初めてでした。
隅々までお掃除が行き届いていて、清潔な寝具と美味しいお食事。
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しかもお安い!
薬売りの方が常駐されている奥のお部屋や、昔の蔵を改造した広間、内庭、全部見せていただきました。
ここも雪の深いところだそうで、冬の有楽が二階まで雪に埋まっている携帯写真を見せてもらいました。
ここは、もう一度来たくなる旅館です! お勧めします!

翌日駅前のホテルで、評判の「鱈めし」という駅弁を買って、新幹線に乗り継いで東京に向かいました。
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これも美味しかった!
一昨年の塩の道の時に続き、北陸新幹線は2回目でした。

東京では、真多呂会館に寄り越前屋で遊んで帰路につきました。

by miistitch | 2018-12-24 17:02 | トレッキング 街道を行く | Comments(0)

北国街道10月27日 柏原〜野尻〜関川〜田切〜関山〜二本木 22、2km

朝方は雨の音が激しかったのに、7時半の朝食時にはすっかり雨が上がって、「今日は歩けますね」と宿の主人に言われてしまい、「今日は楽しようかな」との 怠け心もなくなり、会話を楽しみました。
ご主人は元高校の先生で、糸魚川まで今日は教え子たちに同級会に呼ばれていると嬉しそうでした。 
昔のたたずまいの階段を上って、今は使っていない2階のお部屋も見せていただき、かつての賑わった宿の様子が伺えました。
皇太子殿下がお見えになった写真は「かつては一緒に写真を撮ることはできなかった」とか。
壁のポスターに写っている雪山の男子は孫だと嬉しそうに話す奥さん。妙高の旅館からお嫁に来てお忙しかった話をしてくれました。
「シナノスイート持って行きますか?」と、大きなのを2個も頂いてしまいました。
雨あがり、遠くの山々の中に入っていく道歩きでした。

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街道沿いには時々大きな一里塚も残っていました。
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途中大雨がざっと降り、どなたかのガレージで休ませてもらいました。
雨具はすぐに脱いで、歩けたのは幸運でした。

野尻湖が見えました。
紅葉も美しい。

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100 m歩いて野尻湖の写真を撮ればよかったのですが、先が長いので遠目に見るだけ、、
雪から道を守るために大きくて長いスノーシェードがうねり続きます。
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柔らかい色合いの初秋の山々です。

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トンネルを抜けて、関川の番所に着きました。
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信濃と越後の国境にかかる一ノ橋を渡ると関川の関所です。
橋の上からの景色も秋。
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ほとんど人に会わないで旧道を歩いていると、市長選挙の同じ方の選挙カーに何度も会い、夫が手を振りました^^
途中、橋の工事があり藪に入る旧道を強引に進もうとすると、大雨で増水していて渡りきれずに新道に戻ったり、聞く人もなく静かな道行きでした。

見上げる太田切川の高い鉄橋は もう一本かけるのか、大掛かりな工事中でした。
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下の方に回り込んで進むと、新潟県の名水の「太田切清水」冷たいです。
汲みに来ている方もおられました。

新潟に入って、人家の屋根の勾配が急にきつくなりました。
屋根の上まで伸びるはしごも付いていて、雪の多さが伺えます。
入り口も2階にあるお家が多かったです。
そして、家々の小さな木々まで雪つり、雪よけの保護棒がされて、冬の準備が進んでいました。
大事な庭木が折れないようにどの家も厳重に作業している風景は「さすが雪の深い地方、大変だな」と夫と話しました。

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かつては茅葺きだった屋根のお家、風格があります。
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ソバの収穫の機械を見ました。
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二本木の駅

後で知ったのですが、スイッチバックで有名な駅だそうです。
「見に行こう」と夫に言ったのですが、疲れているのか行かないというので、見そびれました。
私は今年はウォーキングしていたせいか割合元気でした。
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16;10着 二本木駅前 松屋旅館に泊まる。
新しく綺麗でしたが、冷たくてちょっと淋しい食事でした。
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この辺りは豪雪地帯、道路は融雪の設備があるそうです。
年ごとの積雪グラフが貼ってありました。冬は大変そうです。

by miistitch | 2018-12-15 21:15 | トレッキング 街道を行く | Comments(2)

北国街道10月26日  善光寺〜新町〜牟礼〜古間〜柏原 21、6km

善光寺のお朝事に行かないで、早めに出発しました。7;25
今日は 善光寺〜新町〜牟礼〜古間〜柏原 21、6km歩きます。
善光寺の朝
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卸の八百屋さんの店頭で真っ赤なシナノスイートを買って、水道で洗いました。
おやつに食べます。
長野短大の前の道、狭くて通勤の車の間をぬうように歩きます。
新町あたり

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道の街灯に「北国街道」とあります。
爽やかなおうちの庭の紅葉が綺麗で、思わずパチリ!

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だんだん郊外の街道の雰囲気に。

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昨日参道で買った「まほろばの月」を半分こ。
大きいな栗と白あん。やっぱり美味しい。
休んで水を補給する度、甘くて瑞々しいリンゴをかじったりポッキーを食べたり、おまんじゅうを食べたり、休憩が楽しみです。
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稲刈りの終わった田んぼの風景、野沢菜が育っています。

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牟礼に向かって歩く道、だんだんリンゴ畑に変わっていきました。
少年一茶が父と別れた峠、三本松でおにぎりをほおばりました。
ここにもコンビニ。
ヨーグルトを買ったりトイレを借りたり、ありがたいです。
八百屋さんで紅玉とシナノスイートを買って包丁で半分にしてもらいました。
道向こうの林檎販売店も覗いたのに、宅配を頼んでお土産にすればよかったと後悔しました。
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大きなリンゴが道沿いにたわわに実って、手を伸ばして取って食べたい衝動に駆られます^^

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黒姫山と妙高山が遠くに見えます^^
牟礼に着きました。
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牟礼宿の説明看板
加賀藩にとってちょうど江戸参勤の中間だそうです。
東京金沢への牟礼駅からの料金が、ちょうど同額だとか。
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さてここからお寺を抜けていく道の先で、左に進んでしまい、道に迷う。
線路を渡らなければならないが、線路に降りる道がない。
「なんだかおかしい」と、聞く人にも出会わないので、洋装店に道を尋ね教えてもらう。
道を戻ってしばらく歩いて、郵便配達の方に、わかりにくい北国街道の山越えの道への細い通路を教えてもらう。
道標がほとんどない北国街道、分かれ道への方向を教える道標が欲しい。
 
美しい日本の歩きたくなる道500選に選ばれた草付道「小玉坂」に入りホッとしました。

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古間宿 子供が遊んでいました。
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一茶が晩年暮らした土蔵 にたどり着きました。
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霞(かすむ)やら 雪の降るやら 古郷山 一茶


宿が右手に見えてきました。

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登録有形文化財の創業明治43年、黒姫駅前の藤野旅館です。

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黒姫駅
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元気なお嫁さんが夕飯を用意してくれました。
堂々とした立派な旅館、他に泊まる人もなく、ここで昔「皇太子殿下がお蕎麦を食べられた」という写真を見たりしてゆったり過ごしました。
今日は快晴に恵まれ、さわやかな野辺を歩く気持ちのいい1日でした。

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明日の朝食は女将さんの当番だそうです。
明日の朝は雨の予報。
「黒姫駅から電車に途中まで乗ろうか?」と話して、朝食の時間を遅くに頼んで寝ました。


by miistitch | 2018-12-10 13:59 | トレッキング 街道を行く | Comments(0)

北国街道10月25日 戸倉〜丹波島〜善光寺

今日は善光寺まで歩きます。善光寺「宿坊 良性院」まで。22,6 km −5km =17、5km
8;00出発 記念に亀清旅館のアメリカ出身のご主人と。気配りのある大っきな方でした。
お客さんは、10人くらいのドイツ人と、朝食でご一緒した二人の中国人でした。
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善光寺でお蕎麦を食べたいので、昼間のうちに着きたいので、戸倉から屋代まで電車に乗りました。(5km)
待っていると、全身綺麗な真っ赤なコカコーラに塗られた電車が来ました。

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工場が多い国道18号を歩き、篠ノ井駅まで抜けると、また住宅街の県道を歩く。
途中道を間違えたり また戻ったりしながら歩いたが、写真をあまり撮っていません。

丹波島宿のなかなか雰囲気のある立派な家の多い家並みの宿を抜け、
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安曇野から松本を抜けて流れてきた犀川を渡り、

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橋を渡ると、急に都会が目の前に開けました。
赤十字病院や信大工学部あたりの住宅地を歩きました。
長野駅の工事中の裏の跨線橋を渡って、長野駅前に出ました。

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駅前

善光寺の参道をずうっと上がって、そば屋に到着。14;00 予定どうりでした。
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やはり信州そばは、とっても美味しかった!
「今むら蕎麦」は九一蕎麦 9割蕎麦でした。
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宿坊の入館時間まで間があるので、甘味どころ、竹風堂で栗ぜんざいを食しました。
優しい栗の甘さにほっこり^^
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善光寺の参道は昔と一変してオシャレなお店があちこちに出来ていました。
定番の「八幡屋磯五郎」で、七味唐辛子を買いましたe0158687_21403959.jpg
小学校の修学旅行で、近所のおばさんに「絶対買ってきて」と頼まれたのは50ん年前^^10年前、薬味がずらっと並んだ店内の方が伝統を感じたけれど、観光客がスッと買えるようにパックが色々選べるようになっていました。
道路沿いの「唐辛子の椅子」撮ればよかった//

善光寺
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さすがに威容を誇る建物です。
頭が良くなるように、無事この先歩けますように お線香の煙をかぶり、本堂で手を合わせて、いろいろお願い事をして良性院に向かいました。
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良性院
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宿坊らしい質素な夕飯、温かいものが欲しかったです。
一組のご夫婦と一緒になったのですが、食卓が遠すぎてお話もせず、ちょっと寂しかったです。
薄いお布団が寒くて、もう一枚お布団を追加してもらいました。
暖房に慣れない私たちでした。

by miistitch | 2018-12-04 22:00 | トレッキング 街道を行く | Comments(0)

北国街道 10月24日 上田〜上山田温泉まで

北国街道 上田〜戸倉上山田温泉まで 15km
9;20〜15;45
上田〜坂木〜戸倉

10月24日 晴れ 9;20ホテルルートイン上田駅前を出発する。
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写真の右端に武将らしい人形が写り込んでいた。
ここは真田幸村の地なのです。
今回、北国街道は軽井沢〜長野〜高田まで歩きます。
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一昨日夫は軽井沢(中山道追分)から御代田町 「天狗の茶屋」まで、
昨日は、御代田〜小諸〜上田まで26、5km歩いています。

今日は、歩き始めの私に合わせて、上田から戸倉上山田温泉まで14kmの道のりです。

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有名な”みすず飴”の本店前では女店員が開店前の窓拭きをしていました。
古来より「みすゞかる信濃の国は、、、」の「みすゞ」とは信濃の国を表す枕詞として親しまれてきました。
出来たては本店のみ、美味しいそうですが、まだ開店前でした^^e0158687_15522310.jpg
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上田高校で上田藩主の表門を見る。格調が高い校門です。
登校する女生徒に「制服ないの?」と聞く。長野県の進学校は制服なしのようだ。
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街角には昔の蔵も残っていた。
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上田城の職人街の風情が残る道 柳町を抜け、
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北国街道に入る。
街道らしい家並みがまっすぐ続いていた。
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四国のお遍路は詳細な地図があるが、去年夫が出かけた中山道やこの北国街道歩きには、夫自作の Yahoo mapと”北国街道を歩く”(究極の歩き方)という本を照らし合わせて赤い線を引いた地図を持ち歩きました。
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今日は7枚分歩きます。
少しでも古い街道の雰囲気が残っている道を歩きたいのでありがたい地図です。

こんもりした山がそこまで押し寄せている。
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柿の実も色づいて、すっかり秋です。
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沖縄にない灰色の瓦屋根が新鮮で、家々の佇まいを見ながら道を歩くのは楽しい。

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養蚕農家だろうか?大きな2階屋が残っている。

岩鼻の嶮 ほとんど垂直!
見えないけれど、千曲川沿いを行く。
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万葉防人の歌碑、風化していたが「ちはやぶる神の御坂に幣奉り斎ふ命は父母がため」を見て、

坂木陣屋の立派な建物に圧倒されて、
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目を引く街道沿いの家は、漆喰壁の家名「さかた」が珍しい名主の家でした。(写真では陰に)
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坂木宿を抜け、
千曲川沿いのバラの美しい車道沿いをずうっと歩いて、
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宿に泊まるため道を外れて千曲川を渡ります。
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サンブラスは日差しよけ、風が強くて冷たいのでマスクも着用、怪しい二人連れです^^

初日はゆっくり出て、街をゆっくり歩いたので、「亀清旅館」に着いたのは15;45になってしまいました。

「亀清旅館」のお夕飯
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娘婿の背の高い外人さんが接待してくれました。
新しい料理がずらっと。バルサミコ酢入りの茶碗蒸しは私にはきつすぎましたが、他は優しいお味で美味しかったです。
清酒は、同級会で友人から聞いた人気の辰野のお酒(夜明け前)でした。
爽やか^^e0158687_10245817.jpg温泉にゆっくり入りました。
評判どうりの気持ちの良い旅館で、ゆっくり休みました。

今日の格言
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            上田のお寺さんの前で。


by miistitch | 2018-12-03 14:31 | トレッキング 街道を行く | Comments(0)

北国街道その1

旅のきっかけになった 同級会は上諏訪の温泉に一泊して、翌日近くの美術館に行こうということになりました。
今はどの高校も共学になっていますが、当時は女の園でした。
還暦以来2回目の同級会でした。
みんなでご馳走を食べて、温泉に入って、一室に集まって夜半まで話し込みました。
親が亡くなって故郷を手放した人がいるかと思うと、家を建てて帰ってきた人、来年帰る人ありで、人生の転換点に立つ人のパワーも頂いた いい同級会になりました。

北沢美術館
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アール-ヌーボーのエミール -ガレ(ひとよ茸ランプ)と、
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(フランスの薔薇)は撮影okでした。
2度目でしたが、友人とゆっくり見るのはまた格別でした。

サンリツ服部美術館で、没後200年特別企画展 松平不昧を見ました。
国宝 本阿弥光悦作「白楽茶碗 銘 不二山」江戸時代など 収納されている和の美にも触れ、教養を高めました^^
諏訪には他にもいろんな美術館があります。

地の野菜やお肉を使ったレストランで昼食をとりました。
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私は信州豚のリンゴソースかけをいただきました。

ドウダンツツジが色づき始めていて、諏訪はやはり寒い地だなと思いました。
湖畔には花梨の実が真っ黄色に実っていましたが、写すのを忘れて惜しかった。

名古屋に帰るお友達と一緒に電車で上諏訪を後にして、話に夢中になり塩尻で彼女を下ろしそびれて、かわいそうなことをしました。
スイッチバックで有名な姨捨からの景色は、広々としたいい景色でした。
学生時代を思い出しました。
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電車の中ではこの辺の方か?方言が馴染みのない話し声が聞こえてきました。
篠ノ井経由で、2時間半電車に乗って、今日軽井沢から上田まで北国街道を歩き始めている夫と待ち合わせの上田に向かいました。
篠ノ井から信越本線 (今は第三セクターで「しなの鉄道」というそうです) を上田に下りました。
都会と変わらぬ佇まいの帰宅の高校生と一緒に電車に乗りながら、ローカル線を楽しみました。

明日から歩く路の逆走です。

軽井沢から歩いておつかれ気味の夫と、上田では始めて焼き鳥屋さんに入りました。

by miistitch | 2018-11-20 11:49 | トレッキング 街道を行く | Comments(2)

北国街道を歩いてきました♪

10月23日〜28日まで、北国街道を歩いてきました。
中山道の追分宿から分かれ、善光寺を経由し越後の高田宿まで通る、別名善光寺街道と呼ばれる街道。

北国街道を予定していた夫、ちょうど私の高校時代の同級会の通知があり「ぜひ出席をしたほうがいいよ!」と、又々口車に乗せられて一緒に歩く羽目になってしまいました。
でも、健康のためのウォーキングが効いて、以前のお遍路の時より足運びも軽やかに街道を歩けました。
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軽井沢から歩いていた夫に上田で合流して、新潟県高田まで、五日間の街道歩きでした^^


by miistitch | 2018-10-30 08:42 | トレッキング 街道を行く | Comments(0)

糸魚川から東京へ 可愛いセーターとの出会い♡

6月8日 今日は帰宅の日です。
糸魚川に電車で移動しました。 電車の窓からホテル白馬荘を見ると おかみさんが窓から手を振ってくれているのが見えました^^ 「家の温泉が一番だけどね」と言っていたおかみさん、いつか来る時まで元気でいて欲しいです。

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糸魚川に向けて広い平野に景色が一変して行きました。
新幹線の時間まで小一時間あっったので、駅からまっすぐの道を海に向かって急ぎました。
日本海!
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海の見える高台に上がり振り返ると、去年年末に大火事があった一帯が見えました。
まだ黒焦げの後が残っていて心が痛みました。早くきれいな街になりますように。

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北陸新幹線、もう2年になるのですね。
ビュンと通過した新幹線の後すうッと到着です。
快適な座席空間でした。笹餅を食べながらくつろぎました。
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軽井沢から乗っていらしたご婦人が 手仕事を始められたので見入ってしまいました。
可愛い!
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「可愛いですね」と思わず声をかけると、「仲間とたくさん作って 紐に吊るしてクリスマスのディスプレイにするんです。」と、袋の中から完成品を見せてくれました。

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可愛らしい! 
インナーのサマーセーターも手作りとのこと、そうでしょうね〜
「けっこう手間がかかります。」「色が変わっていく毛糸で編んでいるんですよ。」と教えてくれました。
お上品な方でした。
お友達のブログで可愛いミニ靴下を見て目が点だったので、あまりに可愛いので勝手にupさせいていただきました^^

東京駅舎を見て
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さっと帰るという夫に 飛行機を遅らせてもらったので、越前屋さんに寄ってチェックの刺繍布地を買って帰路につきました。
小一時間見て回りましたが目的をはっきりさせてこなかったので 気に入った布の色番をメモしただけで残念でした。

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by miistitch | 2017-06-28 08:26 | トレッキング 街道を行く | Comments(0)

塩の道 天神道越え

6月7日朝
ホテルの窓から電車が左の信州側に向かうのが見えました。
温泉の従業員が向いの新潟から来ていると聞いて、川の向こうは糸魚川なのを知りました。
ここは姫川を挟む県境の地でした。
新潟市に行くより金沢に行く方が近いそうで、よく遊びに行くと言っていました。
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姫川は濁って轟々と流れています。出なくなったホテルの温泉は川の中から引いているとのこと、直すのも大変そうです。
向いの崖もがけ崩れの跡があります。
又今夜もここに泊まるので少しでも荷を軽くして出発です。お遍路の時から荷物は5kg以下が歩きやすいです。
昨日の登山客は地蔵峠越え(健脚向きコース)に6時頃出発していました。

私たちは対岸天神道越えの9km 
今日は姫川から松本向きに歩き、道の駅でお昼にしようということになりました。
車道も雪害に備えて ところどころ鉄鋼の屋根が組まれているのが珍しかったです。
駅には除雪車もありました。

車道をくねくねと登って行くと姫川温泉が谷間に見えます。
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大きながけ崩れの補修で濁流を背に、コンクリートで覆われた壁に張り付くようにして工事の方が働いています。
工務店は遠くから泊まり込みで来ているようです。
小谷村は常にがけ崩れに襲われているようです。

並行して走っている国道148号線はずうっとトンネルの中で姿も見えません。
この道に通る車両は全くなく、史跡の”ポッカ栃の木”の大木の周りも工事の立て看板に囲まれています。

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ヒメジョンはピンク色のを多く見かけ白色しか知らなかったので珍しいのでパチリ
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長い舗装道路に飽きて私が文句が文句を言い出した頃 葛葉峠で工事中の人と会いました。
やはり地図にあったようにこの先進めないので下へ下って、ビュンビュン車の走る国道に出て、大きなトンネルの入口が見えるところで どう行っていいのか解らなくなり、工事の河原の道かと思い川の方に降りていくと道が途絶えて、蒲原温泉の方に聞いてもわからず、鉄橋の先のトンネルを通るしかないかと トンネルの際まで引き返して進んでみると車道の隅に千国街道の碑が。
下の川に降りる藪の道への矢印がやっと見つかりました。
この碑はちょっと見えにくい。
道の分かれ目にもう一本欲しいかった! 
これまでも迷うそうな道には 白いペンキの猫の足跡が付いていて助かったけれど、聞く人もいない分かれ道の中一番迷った道行きでした。

あとは雨は降ってきて重かった雨具をやっと付けたり外したり、かすかな踏み跡を頼りに藪の中の道を進み、大きな川を朽ちそうな橋の横木に注意しながら渡り、やっと熊も出そうな山道に入りました。
歌でも歌おうか?山道は気分がいいです。
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          ”猫鼻石仏群”を抜けて、
(目を凝らすと口の下にヒゲのような線が見えます)

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温泉にでて、ホッとして朝ホテルで作ったおにぎりを2個ずつ食べました。
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山道を歩いてやっと昨日の道の駅に着きましたが、何か閑散として駐車場も車がいない。。。
がが〜ン、今日はお休みでした。ホテルや道の駅など休業日が結構あり、注意しないといけません。
朝おにぎりを作らせてもらってよかった〜
ホテルに帰っても駅の周りも売店がなかった〜 
娘に買おうと思っていた信州そばも地酒も買えず、 
小谷駅から昨日と同じ2時57分の電車で平岩駅まで乗って 温泉に帰りました。


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温泉には常連客と思える 石拾いに来たというお客さんと一緒で、美味しい瓜をご馳走になりました。
そんな趣味もあるんだなぁ
正しい温泉の入り方を教わり、又温泉に入りに行きました。「5分入ったら又涼んで5分入って、繰り返すと効能が、、、。」
やってみたけれど湯が熱くてすぐにのぼせてしまい2回までしかできなかった。
この旅は すうっと温泉が続いていて嬉しいです。

おかみさんからお土産に手作りの『フキ味噌』を頂いてとっても嬉しかったです。


by miistitch | 2017-06-27 09:05 | トレッキング 街道を行く | Comments(0)

塩の道 石坂越え

6月6日 
今日は石坂越えをします。12km

下里瀬(くだりせ)温泉サンテイン小谷は温泉も気持ち良く、朝食もとても充実していて接待が気持ち良い対応で
アンケート用紙に二重丸して宿を後にしました。
朝食の鮭と梅干しで 持参していた海苔とラップでおにぎりを二つずつ握らせてもらい、途中お店がなくてももう大丈夫!
思い切って「おにぎり握らせて」と頼んで良かったです。
裏山を駆け上って、右は川の絶壁という山道をずうっと歩きました。
小谷は山の中、、川を越す道路もドームで覆われているのがずっと下に見えました。気象によっては交通止めになるとのホテル前の看板が思い出されました。
牛馬や人も この狭い山道は厳しかったことでしょう。
小谷村郷土館の方が「今年はクマ報道のせいか歩く人が少ない」と言っていたが、そういえば『昨日反対から坂を上がって来た方に一人しか会わなかったな』などと思いながら歩きました。
気持ちの良い山道を抜けると田んぼが出てきて、集落の中を歩きました。
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今日は朝食を食べてゆっくりした出発だったので 景色が開けてアルプスの山容と違った山々を見ながらゆったり歩きます。
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ちょうど菖蒲の季節で 夫が今手がけている木彫のためにしばしば撮影タイムです。
キショウブ
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アヤメ
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ドイツアヤメ 
昔はあまり見なかったが、この旅で、花色の多さと広く栽培されているのに驚いた。

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帰ってきて完成した夫のあやめ 堅い木で彫刻刀を一本ダメにしたとか。
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テッセンも仕上がっています。
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いろんな石仏や珍しい線描きの鍾馗様(写真がうまく撮れなかった)を愛でながら、
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途中車道がずっと下に降りていたので わからなくなって、民家の方に教えてもらいました。
民家を過ぎ、ずうっと降りると車道に出て又道がわからなくなり、草刈りの夫婦に田圃を廻って聞いてやっと左に進めましたが何のことはない坂を下りて後数mの所に千国街道の標柱がありました^^
千国街道の標柱があるとほっとします。

幸田文の”歳月茫々”の碑でおにぎりをほおばりました。
明治44年に稗田山の崩落による受難碑があり 幸田文がこれを題材に小説を書いた「崩れ」翌年に、又がけ崩れで二つの碑とも流されて再建されたそうです。読んでみたいな。
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渡った橋からも土砂崩れの痕跡が伺えました。
小谷村は度々大きな土砂崩れが起こり、荒れた景色が目に映りました。
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工事中のトラックが行き交う中車道を上がり、豊富な水量の清流の音を聞きながら山越えをして、
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日本海に流れているんだねと妙に感心していると、夫に松本以北は皆そうだと言われてしまいました。

道の駅「小谷」に出て 昼食に又お蕎麦を食べました。
桜餅を2個買って電車を待ちます。
民宿がお休みで泊まれないので北小谷駅から平岩駅まで電車に乗って又明日ここから歩きます。
明日は道の駅でお土産を買ってお昼を食べましょう。
電車が少ないので、14時57分の電車に合わせての日程完了です。
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電車はすぐにトンネルに入り 又すぐに長いトンネル。平岩駅に着きました。
一両だけの電車には『がんばれ 糸魚川』のシールが。旅行を計画中に大火事が起きたのでした。
乗客は私たちだけでした。
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姫川温泉 ホテル白馬荘泊
旅行出発の直前「急に温泉が出なくなったので 近くの温泉銭湯で入ってもらうことになりますが」
と電話がありホテルの温泉には入れなくて残念でしたが、後から登山客12人が来るから先に入ってと言われて、到着後すぐにかけ流し温泉 姫川温泉瘡の湯(くさのゆ)に入りに行きました。武田信玄の隠れ湯だそうです。
源泉掛け流しの温泉は 鄙びていてとても気持ちが良かったです。
温泉は姫川の中から引いているということで驚きました。
2軒のホテルとも出なくなっていてみんな”瘡の湯”に入りに来ていました。

年配の登山客一行は所沢から日本百名山の雨飾山に登山にきたとのこと。
迷って予定より遅く到着されたようで、夕飯はとても賑やかにお酒を飲まれていて楽しそうでした。
今日対岸に見えていた山だったと後で知りました。
いつも夫の計画なので行ってきてから知ることが多いです//
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by miistitch | 2017-06-25 11:55 | トレッキング 街道を行く | Comments(0)