真多呂源氏物語より 薫

童第2弾は、 薫
光源氏の子供 薫は琴や横笛が得意だった。
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童を二つ並べてみると、可愛い。

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(かおる)は、紫式部の物語『源氏物語』に登場する架空の人物。いわゆる第三部「宇治十帖」の中心人物の一人。薫の君(かおるのきみ)、薫大将(かおるだいしょう、かおるのたいしょう)とも。「薫」は本名ではなく、生まれつき身体にえもいわれぬ芳香を帯びていたことに因む通称。

表向きは光源氏の次男(実は柏木の長男)。母は源氏の正妻・女三宮

冷泉帝ら光源氏の血筋は絵画(「絵合」)、柏木ら頭中将の血筋は音楽に秀でているといった描写が常々なされているのに対し、薫は柏木が得意としたや、横笛を演奏して頭中将の血筋に近いとされている。


by miistitch | 2018-11-30 13:52 | 木目込み人形 | Comments(0)
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