北国街道その1

旅のきっかけになった 同級会は上諏訪の温泉に一泊して、翌日近くの美術館に行こうということになりました。
今はどの高校も共学になっていますが、当時は女の園でした。
還暦以来2回目の同級会でした。
みんなでご馳走を食べて、温泉に入って、一室に集まって夜半まで話し込みました。
親が亡くなって故郷を手放した人がいるかと思うと、家を建てて帰ってきた人、来年帰る人ありで、人生の転換点に立つ人のパワーも頂いた いい同級会になりました。

北沢美術館
e0158687_10341065.jpg
アール-ヌーボーのエミール -ガレ(ひとよ茸ランプ)と、
e0158687_10343031.jpg
e0158687_10344415.jpg
(フランスの薔薇)は撮影okでした。
2度目でしたが、友人とゆっくり見るのはまた格別でした。

サンリツ服部美術館で、没後200年特別企画展 松平不昧を見ました。
国宝 本阿弥光悦作「白楽茶碗 銘 不二山」江戸時代など 収納されている和の美にも触れ、教養を高めました^^
諏訪には他にもいろんな美術館があります。

地の野菜やお肉を使ったレストランで昼食をとりました。
e0158687_11414928.jpg
私は信州豚のリンゴソースかけをいただきました。

ドウダンツツジが色づき始めていて、諏訪はやはり寒い地だなと思いました。
湖畔には花梨の実が真っ黄色に実っていましたが、写すのを忘れて惜しかった。

名古屋に帰るお友達と一緒に電車で上諏訪を後にして、話に夢中になり塩尻で彼女を下ろしそびれて、かわいそうなことをしました。
スイッチバックで有名な姨捨からの景色は、広々としたいい景色でした。
学生時代を思い出しました。
e0158687_10350573.jpg
電車の中ではこの辺の方か?方言が馴染みのない話し声が聞こえてきました。
篠ノ井経由で、2時間半電車に乗って、今日軽井沢から上田まで北国街道を歩き始めている夫と待ち合わせの上田に向かいました。
篠ノ井から信越本線 (今は第三セクターで「しなの鉄道」というそうです) を上田に下りました。
都会と変わらぬ佇まいの帰宅の高校生と一緒に電車に乗りながら、ローカル線を楽しみました。

明日から歩く路の逆走です。

軽井沢から歩いておつかれ気味の夫と、上田では始めて焼き鳥屋さんに入りました。

by miistitch | 2018-11-20 11:49 | トレッキング 街道を行く | Comments(2)
Commented by rinrin at 2018-11-21 10:48 x
同級生はいいですね、気兼ねなくて。ついてくれるご主人もやさしいな
Commented by miistitch at 2018-11-22 16:43
夫は一緒に歩きたいだけです^^
でも、一緒に歩けて楽しかったです!
旅行は、こちらにない風景や人々の佇まいがたまりません♪
同級生と、「また元気で会いましょう!」と別れました。その頃まで健脚でありたいです!
rinrinさんのようにフットワークを軽くしたいと常に思っていますよ♪
<< 畑 すくすく野菜が育っています 今朝の畑 >>