5月4日の水平虹は 環水平アークという

きのうupの虹は、”環水平アーク”というそうで、全国で見られたようです。
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「環水平アークは太陽が見える方向の地平線近くにほぼ水平の虹が見える現象です。上空の雲に含まれる氷の結晶により、太陽の光が屈折することによって起こります。太陽高度が58度以上の場合にのみ現れるので、真冬のように太陽が低い時期に見えることはなく、夏場のお昼前後を中心に太陽が頭上高く昇るころに現れます。」引用させてもらいました。 虹色写真ギャラリーさん

こんなに晴れたお昼だったので見られたのですね。
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明日は向かいの山に登ります。

この虹を見て山道を下っていくうちに滝の日陰で冷えた体が暖まっていき、生還したような気分でした。
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寒い地方育ちの私、みかんの成っている景色にはいつも心が躍ります。
by miistitch | 2014-06-10 10:27 | 歩き遍路 | Comments(0)
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