幕末太陽傳

週末 ”幕末太陽傳”を見てきました。
e0158687_13102824.jpgwikipediaの説明 
『幕末太陽傳』(ばくまつたいようでん、幕末太陽伝とも表記)は、日活映画、川島雄三監督、フランキー堺主演により昭和32年(1957年)7月14日に封切られた日本映画である。ストーリーはオリジナルだが、落語『居残り佐平次』から主人公を拝借し、『品川心中』『三枚起請』『お見立て』などを随所に散りばめ、その落語世界を幕末の志士たちが駆け抜ける特異な世界を作り上げている。会社の看板スターを脇役扱いにしたことや、幻となったラストシーン(後述)など逸話も多く、50年前の時代劇映画であるにもかかわらず常に若い観客の熱狂的な支持を得るカルト映画でもあり、平成11年(1999年)にキネマ旬報が行った「オールタイムベスト100日本映画編」[1]では5位に入賞するなど、日本映画史上最高傑作の一つに挙げられる。

夫が是非見たいということで出かけましたが、
フランキー堺 南田洋子 山岡久乃 小沢昭一 石原裕次郎など
私の知っている俳優がたくさん出てきました。若くて楽しかったです。
若き日の左幸子や岡田真澄は見たときにはわからず、wikipediaを読んでみてはじめてわかりました。
テンポが早いはず、最近聞いた落語が最後にでてきました。
終わりが物足りなかった気がしましたが、その原因が幻となったシーンにあることが、wikipediaを読んで今日わかりました。
この映画お勧めです。
これから見る方のために細部を語るのは控えたいと思いますが、現在の品川の風景がまず出てきます。(昭和32年)これが東京都内だったのかと面白かったです。今どこにもない、ひなびた風景です。
そこに幻のシーンの秘密があったというのも面白いです。
帰ってきて作品についての解説を読んで映画がぐんと面白くなったのははじめてです。
映画を見る前には何も知らないのがベストだと改めて思いました。
by miistitch | 2010-02-22 13:17 | 映画 | Comments(0)
<< 平成22年2月22日22時22分 愛のカレンダー8月 >>