鉄道にまつわる家屋と 貨物車

夫が 初孫の鉄道模型の後に作った 家の一部です。
すべてペーパークラフト 手作りです。瓦の1枚1枚、板壁も1枚1枚貼って作っています。
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(キット)



裏側です。
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昔の駅舎です。
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駅前食堂です。(キット)
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これは 駅員のお風呂です。鉄道マンも今では考えられないほど大勢いました。
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そして 郵便車です。これは磨いてスプレー塗装しています。
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こんな郵便車が長野県ではよく走っていました。
以前は トラックでなくて なんでも鉄道で荷物を送ったものです。
学生時代、父がオートバイにお米などを乗せて近くの国鉄の駅まで運び 送ってくれたものでした。
こんな電車に乗って送られてきたかと思うと 感謝の気持ちがわいてきて懐かしいです。

(17日夕方訂正ー2個はキットだそうです。 キットで練習して 設計者の本を見て”駅舎” ”お風呂”などは作れるようになったそうです。設計者名は後ほどUPします。)
by miistitch | 2009-06-16 23:55 | 夫・鉄道模型 | Comments(4)
Commented by parfum at 2009-06-17 09:51 x
ミイさん、おはようございます!

建物の模型もすっごく手が込んでいますね♪
古びた感じがよくでていて、ほおおおっと見入ってしまいました。
やっぱり近くでみてみたい・・・
鉄道のときも思ったけれど、建物も、沖縄にはあまりない造りですね。
長野がモデルなのかしら。。。

私は結婚するまで親と離れて暮らしたことがなかったので、
(結婚してもすごく近いところにいますし)
仕送りとか経験ないんだけど、ミイさんの記事を読んで、
親心っていいな~って思いました。もちろん祖父母心も!
近くにいても、感謝を忘れてはいけませんね。。。
Commented by aya-mimo at 2009-06-17 20:05 x
昔の駅舎、ハイカラですね。一軒家のお風呂も風流です。
不便だったけど、それなりに楽しかった記憶が戻ってきますね。
ペーパークラフトは夢の世界で、
模型やドールハウスは記憶の世界のよう。甘酸っぱいです。
Commented by miistitch at 2009-06-17 21:55
parfumさん#
懐かしい故郷の景色に 自然となっているかもしれません。
昔は こんな建物でしたが、今は均一化して、洋風になって 地方色も感じられなくなってさみしいです。復元された街も整然としすぎて 住人の生活が感じられなくて 旅行しても記憶に残らないのは寂しい現実です。
ずっと前に亡くなった父を思い出しました。
Commented by miistitch at 2009-06-17 22:00
aya-mimoさん#
年と共に いろんな景色が懐かしいです。
故郷を離れているとなおさらですが、やはり住む世界 現実生活は年を経ていくごとに ここにあります。
故郷に行っても 寂しかったり・・・。
aya-mimoさんはましてや パリ。 夢の世界ですね。
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