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障子 帯戸を立てる

やっと柱が落ち着きました。床下にはしっかりした木材が入っています。
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障子をいれたら雰囲気が出てきました。
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近寄ってみましょう。
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ちょっと粋な襖紙ですが、青い襖は白い紙を下に貼りますます粋になりました。
赤い襖紙は頂いたお菓子の包装紙です。実際はこんなに派手ではありませんでした。
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襖や帯戸(板戸)を入れてみました。父や母の部屋は、ちょっと障子が入った帯戸と、ガラスの入った雪見障子だったので細かい細工をしてもらいました。8畳間だったのに4、5畳間にしたので 3枚ずつしか戸が作れなかったのが残念です。
by miistitch | 2010-01-29 16:46 | 夫・古民家 | Comments(6)

桜 咲く

桜が見ごろになりました。
夫の職場に桜の枝を持たせました。
桜の花、近くで見ると又素敵です。画像クリックで拡大します。
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by miistitch | 2010-01-28 18:53 | その他 | Comments(10)

建具作り

続いて、建具作りにかかりました。
この建物は10分の1縮尺で作ると決めたそうですが、あまりに大きくなるので10畳間2部屋を→8畳と6畳に、8畳間2部屋を→6畳と4,5畳に替えて製作しました。
1枚1枚手作りすると 我が故郷の家には障子32枚+書院の小さな障子2枚でしたが、囲炉裏のある板間と土間の間の障子は無しにして障子計16枚、帯戸(板戸10枚)襖(ふすま)を11枚つくりました。
まず障子の外枠 桟などの細木をCUTします。
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↑写真の右側の木は建具の敷居です。棒に細木を2本接着しています。
障子を組み立てます。
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接着には100円ショップのピンチが多いに活躍しました。
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障子紙をちゃんと霧吹きをしてピンと貼り、帯戸を塗装して 襖紙を貼ります。
12ミリ角の柱を立て建具を入れていきます。
なんと原始的な建て方でしょう。水平器とL型の物指しはちゃんと使っていますが・・・。真直ぐに!真剣です。
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by miistitch | 2010-01-27 09:25 | 夫・古民家 | Comments(14)

今も 炬燵に母が居る・・・ 材料を揃える。

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奥の部屋から「お葉漬け(野沢菜)とみかんでお茶にしよう。」と言う母の声が聞こえるようです。
こんな奥座敷になりました。

旅行で訪れた飛騨高山の家を思い出しながら 夫と間取りを話しているうちに、
「以前の実家の家の間取りはこんなだった。」「囲炉裏があって・・・。」などと
15年前まで建っていた 田舎の実家を作る方向に”古民家”製作は移行していきました。

たくさんの材木を用意しました。
1月16日
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障子の桟 板戸や 柱の木は、表面をよくこすって塗装して又よくこすって、いい材料の調達が”仕事の出来る大工の一歩”です。
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by miistitch | 2010-01-25 14:33 | 夫・古民家 | Comments(8)

100円ショップから・・・2008年1月16日~

男の子の木目込み人形は、息子家族と伊勢に行った時に求めた松坂木綿のはぎれを着せた人形です。
小さい人形をそれぞれの季節に遊ばせようと100円ショップの畳を使って囲炉裏端の雰囲気を出してみました。雰囲気でているでしょう。
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畳を並べて夫にお座敷を作ってもらいました。

これを見た夫が 古民家作りに意欲を燃やしました。
2008年 夫が作った古民家をこれから お見せしたいと思います。

まず夫は 100円ショップの日本家屋シリーズを買占めにかかりました。
沖縄の100円ショップをあちこち廻ってほとんんど全部買いました。4000円位かかったもよう。
それを並べて 古民家のお部屋を再現して遊ぼうと思ったのですが、100円ショップの畳を並べてみるとサイズがまちまちで座敷が出来ないので 修正して組みました。
2008年1月16日
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粗雑なつくりの小物を並べても面白くないと 旅行に行った”飛騨高山”の古民家を作ることにしました。左の板間(100円ショップの焼き杉に↑の囲炉裏を埋め込む)+100円ショップの畳
by miistitch | 2010-01-23 11:36 | 夫・古民家 | Comments(4)

愛のカレンダー6月 間違いに気づく

6月は花瓶に花が入ったモチーフです。
鮮やかな100番の緑は 新緑の色でしょうか?
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画面を見ていたら小鳥のくちばしが左右非対象なのに気づきました。
写真を取って画像を見て初めて間違いに気づくことが間々あります。
あわててステッチし直しました。

このチャートには左右の花瓶などに左右対称でないものなど 非対称なのがいくつかありました。
花などの植物では無く花瓶なので 直してステッチしました。
by miistitch | 2010-01-22 10:09 | 愛のカレンダー | Comments(2)

西鶴一代女

桜坂劇場(さくらざかげきじょう)は、映画監督の真喜屋力と中江裕司によって設立され運営を行っている映画館。
以前は主に松竹や東映系の作品を中心に営業していて一人では行けない雰囲気でしたが、2005年、名を変え生まれ変わり 若者も近づける 一人でも行ける明るいお洒落な映画館になりました。
主にミニシアター向きの作品を中心に、いろんな話題の映画が観られるので 会員になって今年はたくさん観たいと思っています。
音楽家のライブなどの各種イベントもあるんですよ。

と言うわけで 夫が先週見て良かったという”西鶴一代女”を観てきました。
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田中絹代の主演 1952年 モノクロ
封建社会に翻弄される女の一生を描いた 溝口健二の作品です。
鑑賞後 パンフレットに(田中絹代がマスコミバッシングされた後命がけで演じた傑作悲劇)とのうたい文句にあったのですが、2時間余のモノクロの映画をのめりこんで堪能しました。
映像の美しさと 往時の三船敏郎や宇野重吉の若々しい姿にみとれました。新人のような役者の姿でよかった。
 詩情溢れる風景の中 田中絹代の色っぽさと哀しさに主人公が重なって 知らずに涙が出た作品でした。
by miistitch | 2010-01-21 10:48 | 映画 | Comments(0)

愛のカレンダー5月 復活

愛のカレンダー5月は 復活です。
下には又不思議な動物が2頭。木々の緑が印象的な図柄です。
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中央は鳥かごでしょうか?
月の文字を入れると落ち着きました。数字を入れたらもっと落ち着きそうです。
by miistitch | 2010-01-18 21:58 | 愛のカレンダー | Comments(6)

ぶらんこを作る

もうすぐ 孫が来るので夫にブランコを作ってもらいました。
 長年の私の夢「孫を家の木の枝のブランコにのせたい」と、ずっと思っていたので。
以前 孫にも「お庭にブランコを作ってあげるから 乗ろうね。」と言ったことがありますが もうずいぶん前のことで 孫も小さかったから覚えていないだろうな。
お店で材木を加工してもらって、ささくれにやすりをかけて、
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シナモンの木の枝に吊るして、
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子供に戻って三人で試し乗りもしてみました。(^^)v
はやくこいこい!
木材が余っていたので もう一人の孫用に 又お店に行って 2つも作っちゃいました。
by miistitch | 2010-01-17 18:41 | その他 | Comments(4)

桜の蕾ふくらむ

このところの寒さ(10度まで下がって)で 我が家の野生の桜も一気に蕾が膨らみ 昨日からの晴天でつぼみがほころんできました。
沖縄北部の八重岳では日本一早い桜祭りが始まりました。
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by miistitch | 2010-01-16 23:30 | その他 | Comments(0)