鯉と小さな男の子

鯉仕上がりました。
以前作ってあった小さな男の子と組み合わせて、
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デザイン 水野悦子先生
この写真の方が実際の色に近いです。

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男の子の元結いが出来ていませんが、やっと日の目を見ました。
鯉の鱗は描いてなかったのですが一目で気に入って材料を譲って頂きました。先生の右腕の先生にその場で鱗を書いて頂き、筋彫りをするのに苦労しました。色の出し方が難しくて鱗を何回も外しました。
このごろ優しい面差しの昔の市松人形のオークションがとても気になっていますが、小さなお人形に気持ちが傾いているので踏みとどまっています。
これからは小さな木目込み人形を作って、孫子の代まで残して行きたいと思います。



お遍路中も、 鯉のぼりが目につきました。
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高知は海の県、幟より大漁旗がバタバタと風になびいていました。旗がたなびくまでゆっくり待って写真を撮る余裕がありませんでした。
”里山てくてく”さんの写真借りました。
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大漁旗ではなくてフラフという高知東部の五月飾りだそうです。
勇壮で、鯉のぼりの竿の台にも子供の名前が書かれていましたよ。
なかなかいい風景でした。
by miistitch | 2015-05-09 15:40 | 木目込み人形 | Comments(2)
Commented by tano49kuraso at 2015-05-10 13:38
男の子もこいのぼりも品があって素敵ですね。
ちりめんの良い感じが出ていますね。
ウットリと見ていました。
Commented by miistitch at 2015-05-10 17:48
#ぶんぶんさん ありがとうございます♪
やっと木目込みモードになり 仕上げる事が出来ました。刺しゅうに取りかかるとなかなか出来ないので^^季節柄仕上げました。男の子は明治の古布を着せました。小さくて可愛いんですよ。
でも刺しゅうしたくて〜♪
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