男雛の重ね

男雛の重ね(かさね)を考えながら、上衣の出方を考えています。
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袖口の重ねの色を変更しました。
撮影用にお顔をのせてみました。製作中はもちろん入れません。
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上衣を着せました。
by miistitch | 2010-09-10 08:00 | 木目込み人形 | Comments(12)
Commented by parfum at 2010-09-10 10:02 x
わあ!すごい!
きれいな布ですね~♪
左右対称に袖の形を作るのがむずかしそうです。
笹?の刺繍と緑色の袖が合ってるなって思ったり、
白い袖のほうがすっきりしてるなーとか。
昔の人の、色を重ねておしゃれししたりしてる感じがすごい!
製作過程がみれて嬉しいです!!!
Commented by weaver* at 2010-09-10 11:07 x
あまりの可愛らしさに、あっと声を上げてしまいました。
爽やかな色合わせに、すっかり虜になりました。
こんなお内裏さまは見たことがありません、光の君のようですね、
完成がとても楽しみ、あぁ、実物が見てみたい!
Commented by kawasoramama at 2010-09-10 12:07
日本ならではの色あわせは、やっぱり素敵ですね~♪
奇抜なんだけど、落ち着くポイントが有るというか…
そう感じるのは、日本人の血ゆえなのかな?

↑私も、光の君を思いました。
きっと手も白魚のように美しいのですよね♪
お雛様の登場が待ち遠しいです(^▽^)

Commented by aya-mimo at 2010-09-10 16:46
やりましたね〜〜♪
淡い青と青笹の葉の緑が爽やかで、そこに少し覗く
重ね布が華やかさをプラスしてますね。
元服したての青年雛さまを感じました。
瑞々しいカップルが誕生しそう。う〜ん、楽しみです。
Commented by rinrin at 2010-09-10 22:03 x
私も木目込み人形をやっています。(正しくはやっていた^^;)
お雛様も、まだ完成していません
素敵な物を丁寧に作るんですね、何だかまた見習う事ができちゃいました。
Commented by Rion-MT at 2010-09-10 23:58
わぁ、すごく素敵~。
とっても丁寧なお仕事ですよね。
ワタシにはムリです。右と左の袖が違うことになっちゃいそう・・・。
この色合いもとても好みです。
完成が楽しみです~♪
お雛様はどんな色なんだろう♪♪
Commented by miistitch at 2010-09-11 09:34
#prfumさん そうなんです。鮮やかさは緑。いろいろ合わせて迷い、刺繍がちょっと出る白に変更しました。先生にお聞きしたら1回で決まるのですが、、。女雛にも少しだけ刺繍があるので迷いましたが白にしました。白ではなくて薄い空色なのですが。
作品展の宣伝のお手伝いになればとブログに載せています。
Commented by miistitch at 2010-09-11 09:39
#weaverさん 小さな小さな11㎝のお雛様なのです。
光の君などと呼んでいただいてうれしいです。
もとは享保雛(赤)なのですが、ちょっとアレンジした色あいで木目込んでいます。 作品展はもっともっとすてきな力作が出ます。是非お出かけください^♡^
Commented by miistitch at 2010-09-11 09:44
#kawasoramamaさん 古布の縮緬のもつ色合いや質感の故の落ち着きと風合いで落ち着くのだと思います。
先生の集められた布地と取り合わせの妙が、作品に気品を生みます。目が離せないので遠くてもお稽古に行ってしまいます。
女雛お待ちくださいね。
Commented by miistitch at 2010-09-11 09:50
#aya-mimoさん 古い縮緬から生まれてくるお雛様なのでとてもいい風合いなのです。
以前娘のパリの先生に十二単の木目込み人形を差し上げたのですが、このお人形の背景や、縁起がいいのかどうか聞かれて戸惑った事を思い出しました。東洋の人形に精神性を感じられていらっしゃる様子でした。
Commented by miistitch at 2010-09-11 09:54
#rinrinさん 木目込みなさっていらっしゃったのですか?
お雛様是非完成させてください。そして見せてくださいね。
どの宗派のお雛様もそれぞれの良さがあると私は思っています。
お孫さん??に差し上げてもいいですよね。是非是非。
Commented by miistitch at 2010-09-11 10:03
#Rionさん 細かな仕事の積み重ねと言う点では刺繍といっしょです。努力が報われるのは この木目込みの場合は先生の存在が大きいのです。古布とお人形の調和です。
木目込みは細々と教えてもいるので緊張感がありますので、刺繍の自由自在なところ、いろんな方と情報交換出来るところ等、又違った喜びがあります。これからもよろしくおねがいしま^す。
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